通勤・通学電車で英語学習

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通勤・通学時間でする効果的な英語学習法

英語を勉强する時間がとれないという方。
通勤・通学の時間、さらには隙間時間を使うと、効果的に勉强ができる方法があります。

仮に、通勤・通学に1時間かかっていたら、往復で2時間。
さらに昼休みや待ち合わせのスキマ時間などをあわせると1日3時間。
単語を覚えたり、英語ニュースを読んだりするのに十分な時間ですよね。



使うツールはスマホ
スマホのアプリには、スキマ時間で学習できる便利なものがたくさん開発されています。
アプリを目的にあわせて選んで使うと、とても効果的。

単語アプリで、単語を覚える。

ニュースアプリで、リーディングのトレーニング+音声を使ってリスニング。

Youtubeでは、歌詞付きの洋楽を聴く。
などなど。

特に、覚える、聴く学習は、スキマ時間に行うことで、大きな効果をあげられます。



自宅および通勤・通学時間の勉强例

自宅と通勤・通学の移動時間の勉强をうまく組み合わすとより効果的です。
ライティング&単語
例えば、自宅では英作文でライティングの練習をやり、そこで学んだ文章や単語をピックアップし、翌日の通勤・通学時間に暗記をする。

リスニング&ライティング
あるいは、通勤・通学時間にリスニングアプリを聴き、自宅に帰ってその文章をディクテーションしてライティングの練習をする。

リーディング&リスニング
自宅で読んだニュース原稿を翌日の通勤時にアプリでリスニング。内容がわかっているので、リスニングのスピードアップでも聞き取りやすい。



週末はカリキュラム=計画

通勤・通学学習で100%の効果をあげるには、段取りが重要です。
通勤・通学中はスペースもなく、騒音が大きく周りの環境に気が散ることもあるでしょう。短時間を利用して集中力をもって勉强するには、事前に学習内容と目標を決めておくと効果があがります。
週末、自宅で下準備とカリキュラムを用意しましょう。



例えば、1週間で単語を100語覚えると目標を設定するとします。5日間あるので毎日20語を暗記するのに、朝は日本語から英語を覚え、昼休みにはスペリング、帰りの電車で復習をします。
翌日には朝一番に前日の復習をして、日本語から英語の暗記、昼はスペリングと繰り返します。
週末の2日間で総復習。例文の暗記をいれると100語の新語は完全に定着しますよね。



電車の中は集中できる

私は中学、高校と片道2時間をかけて通学していました。
その時の勉強方法がまさに、この自宅で準備、電車で暗記というもの。
テレビや読書、時には睡眠などの誘惑がたくさんある自宅よりも、制限が多いからこそ暗記などの勉强に集中できました。
遠距離通学のデメリットをメリットに変える勉強方法だったと思います。

通勤・通学の移動時間をぜひ、有効に英語学習に使ってみてください。





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