本嫌いな小学生が本好きになったきっかけ、科学漫画サバイバル

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洋書
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前回書きましたが、我が子は幼児からずっと読書が嫌いでした。それでもあきらめずに読み聞かせはしていましたが。

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それがある時、突然、本好きに変わりました。
そのきっかけとなったのが、このシリーズ。
とっても感謝しています。このシリーズがあったこと。

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漫画サバイバルシリーズ

小学生中学年から高学年に人気の学習漫画のシリーズです。
科学漫画シリーズと歴史漫画シリーズがあり、それぞれの学習に役立つ漫画で、男子のだけでなく、女子にも人気です。
クラスの半分以上が読んでいた時は、学級図書に置いてあり、みんなで読み回していました。
オールカラーの見やすいビジュアル。何よりストーリーと登場人物がユニーク。子供達が引き込まれる展開です。
例えば、『ロボット世界のサバイバル』
主人公はロボット好きだけどロボットのことがわかっていない男の子ジオ。彼のまわりの仲間には飛行ロボット創作大会の優勝者である女子マリやロボット界の伝説という天才少年ルイ。
彼らがロボット大会に参加して、いろいろなロボットに出会います。何も分かっていないジオに、マリは「ロボットは制御措置による操作・移動が可能で、それをプログラムで実行できなきゃいけないの」
と案内をしてくれます。
そして、ロボット大会の会場に入った彼らはロボットワールドに閉じ込められ、ロボット達から攻撃を受けることに。そこからロボット世界でのサバイバルが始まります。

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この本は漫画とストーリだけの本ではありません。サバイバル科学知識として、専門的な内容が説明されるページもあります。例えば、「無人自動車に使われる技術」として、衛生測位装置(GPS)や慣性計測装置(IMU)の説明が詳しく載っています。さらに、ロボットの感覚、自動装置の歴史、ロボットの語源と三原則、ロボットの移動方法、ロボット大会の競技、ロボットの動力源、ロボットサッカーと1巻だけでもこれだけの専門知識が含まれていて、まるで百科事典のような濃い内容です。

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娘の場合は、最初は科学シリーズ「宇宙のサバイバル」や「アマゾンのサバイバル」などから始まり、ちょうど社会の授業で歴史が始まる頃には、クラスで歴史シリーズのブームが。
特に平安時代が気に入り、陰陽師・安倍晴明ファンになりました。安倍晴明神社に行くほどの気に入りぶり。

平安時代のサバイバル (歴史漫画サバイバルシリーズ5)

このサバイバルシリーズおかげで、彼女は科学好き、歴史好き。そして本好きになりました。
いわゆる学習漫画としての効果はダントツです!

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