本が嫌いな子どもでも、きっと読める本 親と一緒に本を読む方法

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幼児から小学校1年生くらいまでは読み聞かせをしていました。夜寝る前が一番多かったと思います。

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読み聞かせから、自分で本をよめるようになってくれればよかったのですが、あいにく娘は自分で本を読むタイプではありませんでした。

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本を読んで欲しいなと思っていた私に、小学校の先生が親子で一緒に本を読むという読書法を教えてくれました。これが、とっても効果がありましたので、我が家で実際に行った方法をご紹介します。

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親子で一緒に本を読む読書法

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親子で一緒に読むのですが、一冊の本を一緒に読むのではなく、それぞれが一冊ずつ同じ本を持ち、同時に読みます。小学生の子どもなので、読むスピードは違うのですが、同じ所を読み、それぞれが感じたことを話合うという読書法です。

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以下、手順をお伝えします。

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1。同じ本を2冊用意します。また、付箋もそれぞれが使えるように何枚か用意します。

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2。同じ箇所を同時に読み始めます。

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3。読みながら、面白いや、怖い、笑える、泣ける、もっと知りたいなど、どんなことでも感想を持ったところに付箋をどんどん貼っていきます。

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4。ある程度読めたら、同じところで読むのをやめます。
  短い本であれば、1冊読んでしまってもいいですし、1章毎、あるいは子どもがなかなか読み進むことができなければ10ページ程度で、読むのをストップします。

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5。付箋をつけた場所とそこでどんなことを感じたのか、お互いに発表し合います。

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マジックツリーハウスで親子読書

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娘が9歳の時に、親子読書を始めました。一冊目は、人気の児童文学シリーズのマジックツリーハウス。著書はアメリカの児童文学作家メアリー・ポープ・オズボーン。
主人公は本が大好きでまじめな兄ジャックと冒険好きで行動派の妹アニー。この兄妹が森で偶然、時空を旅行するマジックツリーハウスを見つける。このシリーズは、二人がこのツリーハウスで、いろいろな国、いろいろな時代を旅する物語です。

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何でも慎重に考えてから行動するジャックと考える前に行動してしまうアニーが、引き起こす冒険はハラハラドキドキ。いろんなシーンに付箋がつくので、二人の感想もたくさん。

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初回から、楽しく読書会ができました。

マジック・ツリーハウス 第1巻恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス 1)

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