夏休み宿題

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人とかぶらない自由研究テーマはコンクールから探す

夏休みの自由研究の宿題。
せっかく長い夏休みを使ってするのなら、人とかぶらない、ちょっとこだわったテーマを探したいと思いませんか?

人と違った、こだわりの研究テーマのヒントは、自由研究や絵画のコンクールで入選した作品にあります。

理科、自然科学、工作、図画など、様々な自由研究コンクールをまとめてみました。
毎年選ばれる優秀作品の中にきっとヒントが見つかるはず。
ぜひ参考にしてみてください。

科学の芽賞

筑波大学主催、小学4年生から高校生までを対象にした、科学の不思議について観察し実験した研究のコンクール。2007年から開催されています。

昨年度の科学の芽賞を受賞した作品には、カレーにカビができる条件をしらべたものや、風力発電に適した羽根を調査実験したものなど、小学生から高校生まで様々なテーマの研究がありました。



科学の芽賞、過去の入選リスト


自然科学観察コンクール(シゼコン)

通称「シゼコン」、自然科学観察コンクールは、昭和35年から続いている、全国の小・中学生を対象とした理科自由研究コンクール。
特に自然観察を通して考察した優秀なレポートが入選しているので、理科系の自由研究に参考になるテーマがいくつもあります。



シゼコン


「海とさかな」自由研究・作品コンクール

今年で第38回を迎える、「海とさかな」をテーマに、研究や創作まで幅広い表現を集めたコンクールです。
朝日新聞社・朝日学生新聞社が主催、日本水産が協賛。

小学生が対象ですが、昨年度入賞の研究には、アサリが海水を浄化する過程を観察したものや、海岸の砂にあるマイクロプラスチックを観察したもの、メダカにモーツァルトを聞かせてその変化を観察した実験など、秀逸なアイディアと発表がいっぱい。
参考になります。


花王国際こども環境絵画コンテスト

花王グループが2010年から開催しているエコと地球環境・未来をテーマにした絵画コンテスト。
子供たちが杞憂する地球環境問題、エコへの関心が描かれています。
国際的なコンクールなので、インドネシアやインドなどたくさんの国から応募されたエコをテーマにした絵画は、様々なユニークな視点から見た環境問題の秀逸な作品がたくさんあります。
2018年の入選作品には、地球温暖化など人によって起きた環境破壊から地球を守りたいという思いを描いた作品や、地球のゴミをくじらが掃除してくれるという絵などがありました。

いろいろな研究テーマをご紹介しました。自由研究のテーマがまだ決まらない方は、ぜひ参考にしてください。
素敵な作品ができたら、これらのコンクールに応募するのも良いですね。

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