中学1年生、英語学習方法の基本スリーポイント、大人にも使える簡単な方法

スポンサーリンク
中学生の英語学習
この記事は約3分で読めます。

中学校に入って英語の本格的な学習がはじまと、途端に英語が嫌いになる子が増えます。
[br num=”1″]
小学校の頃はネイティブの人に、物怖じせず英語で会話をしていた子でさえも、です。
[br num=”1″]
私も実はそうでした。幼少期からネイティブの方と会話ができていたのに、中学英語になってなかなか英語の成績が上がらず、徐々に嫌いになっていったのです。
[br num=”1″]
そんな私をみかねて母が、近所の英語塾に入れてくれました。そこは徹底して語学としての英語を教えてくれる塾でした。
英語という言葉のルールを一から学ぶことで、英語を操り、いろいろな内容を伝えられるようになったのです。

英語塾に通う一方で、ネイティブの方の英会話クラスにも通いました。その結果、中学から高校の6年間で、ほぼ不自由なく英語を使うことができるようになりました。
[br num=”1″]
[br num=”1″]

スポンサーリンク

3つの基本ポイント

私が中学から高校の間にやってきた英語学習法というのは、実はとてもシンプルなものです。[br num=”1″]

①言葉を増やす=単語を覚える

②並べ方のルールを理解する=文型を理解する

③習ったことを使う=読む、書く、聞く、話すで、実際に使うことで習得する[br num=”1″]

ね、簡単でしょう⁈
これらの3ポイントを繰り返すことで、英語がどんどん上のレベルに進化します。[br num=”1″]

次から各ポイントを解説します。
[br num=”1″]

スポンサーリンク

ポイント①言葉を増やす=単語を覚える

赤ちゃんが言葉を話し始める時、一語一語、単語の数が増えていきますよね。
言葉の習得は、何語でも、何歳でも、誰でも同じです。
使える言葉を増やす、これが最も重要な基本ポイント。
[br num=”1″]
中学生のスタートは、毎日2つ、単語を覚えましょう。
[br num=”1″]
毎日2つと聞いて、少ないと思う方もいらっしゃるでしょう。欲を言えば5個、10個とやりたくなります。
[br num=”1″]
でもここは、習慣化が目標です。[br num=”1″]
初めは無理せず、とにかく毎日、確実にやってみてください![br num=”1″]

ちなみに学習要項では中学生で習得すべき単語数は1200個。中学1年生で500個ほどです。

毎日2つで年間730個。3年間で2190個。[br num=”1″]

まずは習慣化を目指しましょう![br num=”2”]

ポイント②並べ方のルールを理解する=文型を理解する

言葉を覚えたら、あとは順番です。
並べ方のルールさえ分かれば、難しく感じていた英文法も簡単です。[br num=”1″]

文法と聞くと難しい!って思う人もいるでしょうが、まずは並べ方を習得しましょう。
[br num=”1″]
細かいルールを間違えたって、言葉と順番さえあっていれば、会話はできるもの。
要は子供が少しずつしゃべれるようになるのと同じです。
最初から完璧は目指さず、使い始めることが、大切なんです。[br num=”1″]

ポイント③習ったことを使う=読む、書く、聞く、話すで、実際に使うことで習得する

とにかく実践、使うこと。
英語はツール、コミュニケーションの道具です。使わなければ習得する意味がない。[br num=”1″]

習った言葉を使って、読む、書く、聞く、話すをしましょう。[br num=”1″]

英会話を習う、ネイティブと友達になる。
あるいは、会話をする相手がいなければ、読む、書く、聞くはできますね![br num=”1″]

大人の英語学習もスリーポイントで

単語→文法→会話のスリーポイントは大人の英語学習方法としても有効です。
英語を一からやり直してみようと思う方は、ぜひ試してみてください。



コメント

タイトルとURLをコピーしました