「学習ロボットをつくる」を買ってみた。親子でプログラミング、スクラッチからC言語まで

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プログラミング
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アシェット社が発売した「学習ロボットを作ろう」創刊号(190円)を買って作ってみました。
娘は2年ほどプログラミング塾に通っているのですが、親の私もプログラミングを習ってみたいと思っていたので、親子で一緒に学べる良いチャンスと思い、二人でやってみました。

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創刊号にはブロックのパーツが33個。レゴと同様の要領でこれらを組み立てるとロボット「クリプトン」の左腕の上部フィンガーが完成するというもの。

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レゴは決して得意でも好きでもなかったはずの娘ですが、2年ほど前からプログラミングの塾「プログラボ」に通っています。
”これ、プログラボと同じだよ”と箱を開けるなり、パーツをどんどん組み立てはじめ、あっという間に33個のパーツからロボットの左腕を作ってしまいました。

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初級ではマサチューセッツ工科大学が開発した初級プログラム「SCRATCH(スクラッチ)」を学びます。
これはすでに学習済みの娘に教えてもらいながら、私もやってみました。
子供用というだけあって、簡単!
専用サイトにアクセスして、「クリプトン」をダウンロードすると、ロボットの動かし方も学習できました。

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STEM

子供向けのプログラミング教育(STEM教育)が、小学校での必修化の方針が決まって以来、プログラミング教育に関心が集まっていますよね。
STEMとは、S=SCIENCE(科学)、T=TECHNOLOGY(技術)、E=ENGINEERING(基礎工学) 、M=MATHEMATICS(数学)の4つの知識の頭文字をとった言葉です。
最近の子供たちはITリテラシーが高いとはいえ、これまで習ったこともない分野。学校で導入される前に身につけさせたいとプログラミング塾に通っている子供が増えています。

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学習ロボット」でできること

ロボット「クリプトン」を作ることで、STEMが学べます。ロボットを組み立てながら、ロボットの基礎知識や構造を知ることができるほか、プログラミングを学び、創造力を養うことができます。

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プログラミングの基本が学べる

ロボットを動かすためのプログラミングを学ぶのですが、命令プログラミングで課題を解決するには、順序だて論理的に考える力が必要です。
つまり、論理的思考力と問題解決能力の両方を身につけることができるということですね。

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また、プログラミングは初級レベルのプログラム「スクラッチ」からスタートし。上級レベルになるとC言語プログラミングで自由にロボットをコントロールできるまで学べるそうです。

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「学習ロボットを作ろう」はいつ完成?

週刊で発行される学習ロボットは55号目でロボット「クリプトン」が完成します。

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創刊号〜第15号 初級編

ロボットやパーツの動きをプログラム「SCRATCH(スクラッチ)」で基礎から学びます。ロボットの組み立てではブロックやモーターを使った実験でロボットの仕組みを理解。

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第16号〜第30号 中級編

シューティングゲームやおじゃま虫ゲームを作ります。ゲームを作ってプログラミングを学べるのが魅力。遊んでいる側から作る側への知識を得られます。

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第31号〜第55号  上級編

レベルアップしたゲームを作ります。そして55号でロボット「クリプトン」は完成!

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第56号〜  応用編

完成したクリプトンをこれまで学んだプログラミングやロボットの動く仕組みを使って、自由に動かしてみます。プログラミングではC言語にも挑戦。クリプトンはその後、継続していくことでいろいろな形に変身することができるようになるそうです。

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気になるお値段、総額は?

創刊号が190円(税込み)という破格の値段でしたが、その後の値段が気になるところです。

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第2号は790円。その後通常価格が1390円。
モーターやカメラ、コントローラーなどがつくとき(約16号ほど)は2490円〜5990円(予定)になるそうです。
合計すると18万円前後になるのでしょうか。期間にして14ヶ月なので1ヶ月13000円ほど。プログラミングの塾と同じか少し安いくらい。

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定期購読でプレゼントがもらえる

ロボット完成を目指すのなら、56号まで揃えなければならないわけですから定期購読がよいかなと思いました。今なら特典プレゼントとしてパーツ保管用のボックスやスマートウォッチがもらえるっていうので、申し込んでみました。

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我が家では、親子で学べるというのが一番のメリットだと思っています。
そして、娘には「プログラボ」で学んだことの成果を見せてもらいたいなと期待しています。

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